支出のコントロールをしやすい単身者なら貯金もできる

単身者でも収入が少ないと貯金は非常に難しいですよね。
私も収入は少なく、一人暮らしで生活をしていくことが精一杯でなかなか貯金が増えていきません。
でも、単身者は実は節約をしやすい環境なのです。

なぜなら、家族がいると自分で把握しきれない、またコントロールできない出費がどうしても出てきてしまうので
計画通りに節約をすることができないケースが少なくありません。しかし一人暮らしであれば、自分の支出をコントロールしさえすれば節約をすることができます。
一人暮らしで収入の少ない私が最近実践している貯金方法は、まさに支出のコントロールです。

まず、家賃や水光熱費、保険料などの固定費を収入から差し引きます。カード引き落とし金額も確定していれば
差し引きます。そして残った金額から貯金希望額を引いて、残金をその月の週数(だいたい4週です)で割ります。

割った金額を、毎週決めた曜日に引き出して、それから1週間はその金額で生活をします。
そこには毎日の食費、化粧品代や日用品代、洋服代から飲み代まで含まれます。
そうすると、毎週この金額でやろうという意識があるので、例えば飲み会が続いて余計にお金を引き出しても、
その分を翌週分から差し引いたりしてやり繰りをするようになります。
最初はなかなか難しかったのですが、慣れてくると自分の支出傾向を把握することも出来てコントロールしやすく
なっていき、ストレスなく過ごせるようになりました。

そして、着実に(当然少額ずつですが)貯金も増えていき、精神的にも安定しました。
もちろん節約をするといっても、無理に切り詰めると絶対に続きません。少し余裕をもった金額設定で始めてみて下さい。
計画をたてずに貯金をしようとしても、例えば給料前に数千円残っていたとしてもつい使ってしまいます。
しかし支出を計画的に行なうようにすると、数千円でも貯金しようという意識になります。
そしてたとえ貯金額が数千円しかできなかったとしても、1年たてば数万円になります。
一人暮らしで貯金をしようとしている人には、支出をコントロールすることで貯金を増やしていってほしいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です